長居動物病院ブログ

2014.12.26更新

ワンちゃんのストレスは、問題行動を起こすだけでなく、ガンの原因にも繋がると言われています。

 

愛犬がなるべく、ストレスフリーで生活できるよう、飼い主様として最大限の努力をしてあげてください。

 

でも犬は、お話ができませんから、飼い主様が頑張っていても、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまっているかもしれません。

 

ですので、飼い主様は、犬がストレスを感じているサインを察知する必要があるでしょう。

 

 

 

ストレスのサインは、色々あります。

 

ワンちゃんによっても異なります。

 

そのため、あくまでも参考に・・・というお話ですが、このブログでは、よく見られるストレスサインをご紹介します。

 

 

 

代表的なものは、自らのしっぽをひたすら追いかけ、ひどいと噛んだりします。

 

被毛が抜け落ちたり、やたらと体を舐めたりするというサインが出る事も多いです。

 

体調不良が起こる事もあり、嘔吐や下痢といった症状がみられるワンちゃんもいます。

 

飼い主に、噛みつこうとする行為を行うケースもあります。

 

「前はこんなことがなかったのに・・・」と飼い主様が感じるその感覚(違和感)こそ、犬がストレスを感じているサインを察知する為に重要だと思います。

 

投稿者: 長居動物病院

2014.12.25更新

ワンちゃんがストレスを感じる原因の一つに、「散歩へ連れていってあげていない」というものがあります。

ストレスを溜めこむことは、ガンの発症原因にも繋がります。

人間と同じぐらい、ワンちゃんのガン発症率は高くなっています。

「でも散歩って、大変だし・・・」とおっしゃる飼い主様もいます。

「大変」と言い出したら、生き物を育てるのは全てにおいて「大変」です。

散歩だけに限った話ではありません。

これは、カマキリだって金魚だって、そして人間だって同じです。

「育てる」という事は、大変でもあり楽しくもあり、悲しくもあり、嬉しくもある。

そういうものだと、私は思います。

確かに散歩は、楽しいばかりではありません。

お仕事を持ちながら、朝晩の散歩となると、その飼い主様の負担は大きいと思います。

天候だって、晴れている日ばかりではありません。

雨の日もあれば、暑い日・寒い日だってあります。

でも、ワンちゃんの散歩を「大変」と思わず、「自分自身のストレス解消および健康維持にも繋がる」ぐらいのポジティブな感覚を持っていただければと思います。

そして何より、愛犬との一番のコミュニケーションの時間でもあります。

散歩の時間を、大切に考えていただきたいですね。

投稿者: 長居動物病院

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