悪性腫瘍 例えば、骨肉腫や多発性骨髄腫、悪性組織球症
など骨の原発性あるいは、骨転移に伴う鈍性の痛みは、持続的
に交感神経を刺激し、食欲不振や免疫低下を引き起こし著しく
体力やQ.O.Lの低下を招き、寿命を縮め飼い主様の心労を
深めます。では人や犬で第一選択となっている麻薬製剤はどうで
しょうか。否定するつもりではありませんが、管理が厳しく心理的に
抵抗があるのは事実です。しかし、令和の時代となり、月1回の
注射と内服薬でほどよく疼痛管理が出来るようになり、当院では
骨肉腫や悪性組織球症の患者様より大変感謝されております。
この記事に興味を持たれ現在お悩みの方は、お早めに来院され
ることをお勧めします。担当は院長獣医師東條雅彦とご指名くださ
い。お待ちしております。
院長 東條 雅彦
癌や肉腫の疼痛管理について
2026.02.22更新
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